イギリスのロンドン大学クイーンアリー校などのチームが24日に地球に似た環境の惑星を太陽系から4光年離れて恒星の周りにあるとのことを英国科学雑誌ネーチャーに発表したとのことです。この事は今朝のTVのニュースで言っていましたし、新聞にも載っていました。この惑星は岩石でできており水も存在するとのことです。重さは地球の1.3倍以上で、11日で公転しているとのことです。太陽系以外で水がある可能性のある星が太陽系に近い星としては初めて発見されたようです。次は水や生物が存在するのをどう調査するかだと研究者は言っていたようです。今年、宇宙探査機が打ち上げられました。その探査機は生命が存在する星の探査のためでもあるようですが、あまりにも遠いのでうまく地球に電波が届くのかという心配がでてくるのではと思います。
地球は特別な星ではないかということが考えられますが、太陽系に近い恒星のなかに地球に似た星があるということは、地球が特別でないと思えて何か安心します。ただ、高度な文明を持った宇宙人が地球に攻めてくるという心配が出てくると思いますが、あまりにも遠いため無理なのでしょう。しかし、今のところそのような星は見つかっていません。